今季残り6試合、尾崎&倉本の優勝は?

USPGAチャンピオンズツアー


 米チャンピオンズツアーも今季残すところ6試合。各賞レースの行方が気になる中、ノースカロライナでの決戦に日本勢2人が挑む。

 同ツアーは今週末(現地時間12日〜14日)グレーター・ヒッコリー・クラシック at ロックバーン(ノースカロライナ州コノーバー、ロックバーン・ゴルフ&スパ)を開催する。今大会には現在賞金ランク1位のベルンハルト・ランガー(独)は出場しないが、同ランク2位のジェイ・ハース(米)、3位ローレン・ロバーツ(米)、4位フレッド・ファンクの他、ディフェンディング・チャンピオンのR.W.イークス(米)らが出場。ノースカロライナ有数のリゾートで栄冠を目指す。

 今季の29試合中24試合目とあって、賞金王、チャールズシュワブカップポイントランク、プレーヤー・オブ・ザ・イヤーの行方に注目が集まるが、今季はすでに8人が2勝以上を挙げており、各賞レースも混戦模様。賞金王レースではランガーが一歩先を行くが、チャールズシュワッブカップのポイントではハースが1位を走っており、いずれも僅差の展開が続いている。

 そんな中、日本勢は現在賞金ランク29位の尾崎直道と70位の倉本昌弘が出場。上位陣の一角を崩すべく、1つでも上の順位を目指すが、果たして悲願のアメリカ初優勝なるか目が離せない。

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