ライダーカップの米国チーム副主将が決定!

USPGAツアー


 今年10月に控えた2年に1度の欧米対決ライダーカップ(ウェールズ、セルティック・マナー・リゾート)に向けて、米国チーム主将のコリー・ペイビン(米)が現地時間3日にチームをサポートする副主将4人の名前を発表した。

 その4人とは、2006年にライダーカップ主将を務めた経験もあるトム・レーマン(米)と、永久シードのデービス・ラブIII(米)。さらに全米プロ王者のジェフ・スルーマン(米)、ツアー2勝のポール・ゴイドス(米)の面々だ。

 主将として挑んだ06年大会で大敗を喫したレーマンは、その時に副主将を務めたペイビンと共にリベンジを狙っており、今でもツアーの第一線で戦い続けるラブIIIもメンバー入りの可能性も残している頼もしい存在。さらにスルーマンは選手としてライダーカップに出場したことはないが、ジャック・ニクラウス(米)の下、プレジデンツカップで3度副主将を務めた経験があり頼りになることは明白だ。

 また本人も「驚いた」と語るゴイドスは、18年のツアー生活で選手から慕われている好人物。選手の才能を見抜く目も持っており、ペイビン主将はスタッフ入りを要請した。

 千差万別の実績や人柄の副主将4人だが、裏を返せばそれだけチームをサポートできるメンバーが選ばれたということ。パワーばかりではなくバランスの取れたチームを作り上げ、米国チームは必勝体制を整えつつある。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧