R.マッキルロイ、腰痛もマッチプレー出場へ

WGC


 世界ランクNo.7、20歳のローリー・マッキルロイ(北アイルランド)が、腰の痛みを乗り越え次週のWGC初戦、WGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権(現地時間17〜21日、アリゾナ州ザ・リッツ-カールトンGC)への出場を強行する。

 今年に入ってシーズン前に10日間練習し、3週間で2試合に出場したマッキルロイは、そこで腰の痛みを感じていた。マネージャーのチャビー・チャンドラー氏によれば「月曜日(8日)に検査したところ、腰のじん帯が伸びてしまっていることが判明した」とのこと。だがオフの今週、治療を受けて決戦に挑むことを決意した。

 マッキルロイは欧州ツアーのアブダビ・ゴルフ選手権で3位となり、ディフェンディング・チャンピオンとして臨んだ先週のドバイ・デザート・クラシックでも6位タイ。好調さを維持しており、世界ランクNo.1のタイガー・ウッズ(米)の欠場が予想され、No.3のフィル・ミケルソン(米)も出場しない同大会の優勝候補の一角を担う。それだけに、状態を整えて必勝を誓っているようだ。(STATS-AP)

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧