スリロット首位、マークセンが2位 原辰徳は「89」で予選落ち

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 シニアゴルファー日本一の座をかけた戦い、日本シニアオープンゴルフ選手権は19日、神奈川県の相模原ゴルフクラブ・東コース(6,997ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、「66」を記録したタマヌーン・スリロット(タイ)が通算10アンダー単独首位に浮上した。

 通算8アンダー単独2位にプラヤド・マークセン(タイ)、通算7アンダー3位タイに海老根文博、太田祐一、通算6アンダー5位タイに初日単独首位の古庄紀彦、ソク・ジョンユル(韓)が続く。

 宮本勝昌は通算1アンダー20位タイ、伊澤利光、深堀圭一郎は通算1オーバー32位タイ、横田真一は通算2オーバー43位タイ、昨年覇者の崔虎星(韓)は通算3オーバー50位タイ、谷口徹は通算4オーバー60位タイで決勝へ。

 特別承認で出場した元読売巨人軍監督の原辰徳氏は「89」でプレーし、通算27オーバーで予選落ちとなった。

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