アジアパシフィックアマに中野麟太朗ら日本勢7人が出場

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 アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権が10月23日から4日間、ドバイのエミレーツ・ゴルフクラブで開催される。

 日本からは昨年大会で優勝争いを繰り広げた中野麟太朗のほか、隅内雅人、長崎大星、本大志、片野貫一朗、小林翔音、小林匠が出場する。

 海外勢は、昨年2位のジーチン・ジョウ(中)のほか、今年のシンガポールオープンアマを制したハリー・タキス(豪)、中国のプロ大会で2度優勝しているジェフリー・シェン(香港)らが名を連ねた。

 優勝者には翌年のマスターズと全英オープンの出場権が付与される。過去にはマスターズ王者の松山英樹が連覇(2010年、2011年)を達成したほか、2018年には金谷拓実、2021年は中島啓太が優勝している。

 出場にあたり、中野は「最後のアジアアマになると思うので全力で楽しみたい」、隅内は「なんとしても優勝してマスターズに出たい」、長?は「ドバイでは中島啓太さんが優勝されているので、その偉業に続きたい」などとコメントした。

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