エチャバリアが2季ぶり3勝目 ケプカは9位、金谷拓実は17位

USPGAツアー


 米男子ツアーのコグニザント・クラシック in ザ・パーム・ビーチズは1日、フロリダ州のPGAナショナル チャンピオンC(7,223ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、ニコ・エチャバリア(コロンビア)が5バーディ、ノーボギーの「66」で回り、通算17アンダーで2季ぶりのツアー通算3勝目を飾った。

 通算15アンダー2位タイにシェーン・ロウリー(アイルランド)、テイラー・ムーア(米)、オースティン・スマザーマン(米)が続いた。

 金谷拓実は5バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「70」でプレーし、通算8アンダー17位タイとなった。

 ブルックス・ケプカ(米)は通算10アンダー9位タイ、チャン・キム(米)は通算2アンダー56位タイだった。

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