クラークが「60」で2年ぶりV 久常涼、平田憲聖は19位
USPGAツアー
米男子ツアーのザ・CJカップ バイロン・ネルソンは24日、テキサス州のTPCクレイグ・ランチ(7,385ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、2打差2位タイから出たウィンダム・クラーク(米)が1イーグル、9バーディ、ノーボギーの「60」を叩き出し、通算30アンダーで2年ぶりのツアー通算4勝目を飾った。
通算27アンダー単独2位にキム・シウ(韓)、通算25アンダー単独3位に昨年覇者のスコッティ・シェフラー(米)が続いた。
久常涼は「69」、平田憲聖は「70」でプレーし、ともに通算15アンダー19位タイで終えた。
ブルックス・ケプカ(米)は通算18アンダー14位タイ、ジョーダン・スピース(米)は通算15アンダー19位タイだった。