14歳の天才少年・伊藤涼太、1回戦負け
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14歳の伊藤涼太の挑戦が終わった。
予選から勝ち進み、ストロークプレー2日間を経て進出した全米アマチュアゴルフ選手権(ニューヨーク州ママロネック、ウイングドフットGC)のマッチプレー1回戦で、クリス・ナレン(米)と対戦した伊藤は、難コースに苦戦を強いられた。
3連続ボギーでスタートすると、その後5ホール続けてパーで凌いだ伊藤だが、相手は快調にバーディを量産。結局、12ホール目までにノーバーディ、5ボギーといいところなし、7アンド6の大差で負けてしまった。
大会は、2回戦に勝ち進んだ32人が引き続き18ホールのマッチプレーを繰り広げ、22日に決勝36ホールで全米アマ王者を決める。