韓国勢上位占領、アニカ6位タイ浮上
LPGAツアー
韓国で開催されている大会で、地元勢がリーダーボードを盛大に彩っている。
米女子ツアーのCJ・ナインブリッジズ・クラシック(韓国、済州島、クラブ・アット・ナインブリッジズ)は現地時間の30日、第2ラウンドの競技を終了。この日8アンダー64と爆発した37歳のベテラン、ケイト・ゴールデン(米)が通算9アンダーとし、地元期待のグレース朴(韓)と並びトップタイに浮上した。
ノーボギーの6バーディ、1イーグルで首位タイを奪ったゴールデンは「すべてが噛み合った、いい日だった。18番のイーグルは残り197ヤードを4番アイアンでしっかり打って6メートルを沈めて奪ったもの」と好スコアに興奮さめやらぬ様子。対するグレースは「今日は何だかついていなかった。アイアンがピンに絡まなかった」と3つスコアを伸ばしながら渋い表情。
その他、上位にはディフェンディング・チャンピオンのアン・シ・ヒョンとカン・ソーヨン(ともに韓国)の地元勢が2打差の3位タイにつけ、6アンダー66と爆発した朴セリ(韓)が6位タイに浮上するなど、韓国ゴルフの底力を見せつけた。
また初日18位タイと出遅れたアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)も5つスコアを伸ばし、朴セリと同じ6位タイに浮上。逆転Vに望みをつないだ。