T.パーディがトップ、地元期待のY・E・ヤンが2位タイ
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PGAツアー初の韓国進出で、テッド・パーディがトップに立った。
オフシーズンのチャレンジシーズンイベントのひとつとして今年から始まったシンハン韓国ゴルフ選手権が現地時間25日、済洲島のジュンムンGCで開幕しパーディが7アンダー65でトップに立った。
強風が吹き荒れ難コンディションとなったこの日、パーディは7バーディを奪う猛攻で7アンダー65をマーク。優勝候補筆頭のパドレイ・ハリントン(アイルランド)と地元期待の日本ツアーで活躍するY・E・ヤンに1打差をつけ首位を陥れた。
しかしこの日の注目を集めたのは、やはりヤンだった。「プロ転向前も、よくここでプレーしていたからね」と言うとおり、慣れ親しんだコースで2イーグル、3バーディ(1ボギー)と地元ファンを魅了。「あまり無理せず落ち着いていれば、明日も今日のようないいプレーができると思う」と2日目への抱負を語った。
その他、5打差7位タイにマーク・カルカベッキア(米)、ミゲール・A・ヒメネス(スペイン)、トレバー・イメルマン(南ア)らがつけた。しかし凱旋優勝を狙う韓国のヒーロー、チェ・キョンジュは4オーバー76で35位(出場38名)と出遅れた。