長兄の貫禄で宮里聖志、首位奪取!
JGツアー
宮里3兄妹の長男、聖志が、兄貴の意地を見せ付けた。
国内男子ツアーの来季出場順位を争うファイナル・クォリファイング・トーナメント2日目(2日、高知・Kochi黒潮CC)が行われ、前日8位タイの宮里は、前日に続く4アンダー68でプレーして、通算8アンダーの単独首位に躍り出た。
通算7アンダー2位タイは前日首位タイのクレイグ・ジョーンズ(豪)と姜志満(韓)。1打遅れて、アジアンツアーで活躍しているすし石垣ら6人がつけ、さらに1打差でアジア予選から全英オープン出場を果たした塚田好宣ら3人が続いている。
大会は6日間、108ホールの長丁場で行われるが、72ホール終了時の90位タイまでが決勝ラウンドに進出。最終日まで生き残った選手達が、来季のツアー出場順位を獲得できる。