豪州でテニス選手がプロテスト合格
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テニスの元デビスカップ選手、スコット・ドレイパー(豪)が豪州ツアーのQスクールに合格した。
メルボルンのぺニンシュラGCを舞台に現地時間の14日から4日間に渡って行われたQスクールには世界各国から80人が参加。ドレイパーは通算1オーバー12位の好成績で05年同ツアーの出場権を獲得した。
「気持ち的にはテニスとゴルフを両立させたいと思っている」と言うドレイパーだがヒザの故障のためここ数年はテニスで思うような結果を残せておらず、今後はゴルフに重点を置いた活動になりそうな状況。テニス界にゴルフ好きは多いが彼もアマチュア時代はHCプラス1とプロ並みの腕前を誇っており、これで名実ともにプロとなったわけだ。
またこのQスクールでは03年の全米アマチャンピオン、ニック・フラナガン(豪)もぎりぎりながら来季の出場権を獲得している。