日本勢全滅! すし石垣、またも本戦出場ならず

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 すし石垣が、3年前に続く悔しさを味わった。

 全英オープン・インターナショナル・ファイナル・クォリファイイング・アジアは、現地時間29日にシンガポールのセントーサGCで最終ラウンドを行い、アダム・グルーム(豪)ら5人が本戦出場を決めた。

 初日、3位タイと出場圏内につけた石垣だったが、この日は1アンダー71とスコアを伸ばしきれず通算6アンダー7位。プレーオフに1打及ばず、本戦の舞台カーヌスティーへの切符を逃した。3年前にはプレーオフで敗退し、今年もあと一歩。石垣はこの悔しさをバネに、再び戦うことになる。

 他の日本勢は、高山忠洋が65で追い上げ通算5アンダー8位タイ、近藤智弘、谷昭範、立山光広が通算2アンダー27位タイ、富田雅哉、武藤俊憲が通算1アンダー33位タイ、市原建彦が通算1オーバー41位タイ、塚田好宣、川原希が通算2オーバー44位タイ、田島創志が通算3オーバー48位タイでいずれも落選。初日、80を叩いた高橋竜彦は第2ラウンドを棄権した。

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