すし石垣、大舞台につながる初優勝狙い
JGツアー
米メジャー、全英オープン(現地時間7月19〜22日、スコットランド、カーヌスティーGL)を目指す戦いが、し烈になってきた。
先週の日本プロゴルフ選手権から始まった全英オープン日本予選は、〜全英への道〜 ミズノオープンよみうりクラシッグでの5試合の獲得賞金で争われる。上位2名に与えられる本戦行きの切符に現在最も近いのは、日本プロ優勝の伊澤利光、続いて2位の広田悟がこれを追っている。
だが、日本プロ3位タイのすし石垣こそ、全英への出場をもっとも切望しているはずだ。アジア予選に毎年挑戦。第1回はプレーオフで敗退し、今年はプレーオフに1打及ばなかった。今度こそ立ちたいメジャーの大舞台。これに向け、自宅のある岡山で17日に開幕した国内ツアー、マンシングウェアオープンKSBカップ(東児が丘マリンヒルズGC)で初優勝できれば最高だ。