平塚逆転V! 高校生のアマチュア、薗田は36位タイ

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 国内男子ツアーの三菱ダイヤモンドカップゴルフ(茨城・大洗GC)は27日、最終ラウンドを行った。4アンダー67をマークした平塚哲二が通算2アンダーで、今季初優勝を飾っている。1打差の2位に宮里聖志と広田悟。前日まで首位だった谷口徹は通算1オーバー5位タイで大会を終えている。

 通算2オーバー5位タイでスタートした平塚は前半を3バーディ、ノーボギーの安定したゴルフを見せる。通算1アンダーでハーフターン。後半は1バーディ、1ボギーで迎えた最終18番、バーディパットを見事に沈め、通算2アンダーでフィニッシュした。2004年に続く大会2勝目、昨年7月のウッドワンオープン広島以来のツアー通算4勝目を手に入れた。

 ツアー2勝目を目指した宮里は前半で4バーディ(1ボギー)を獲り、上位陣を追い上げる。後半は出だしの10番でボギーを叩いたが、15番、17番でバーディを奪う。通算1アンダーまでスコアを伸ばしたが、優勝した平塚には1打届かなかった。

 米ツアーから帰国し出場した丸山大輔は通算イーブンパー単独4位、谷口は3オーバー74とスコアを崩し、通算1オーバー5位タイ。片山晋呉はベストスコアの6アンダー65で回り、通算2オーバー9位タイ、ディフェンディング・チャンピオンの横尾要は通算4オーバー11位タイだった。前週史上最年少優勝を達成した石川遼と同じ杉並学院高校に通う3年生、薗田峻輔はイーブンパー71でラウンドし、通算11オーバー36位タイで4日間の競技を終了している。

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