ウィースバーガーが5年ぶりV 金子駆大は19位
欧州ツアー
DPワールドツアーのボルボ中国オープンは26日、上海のエンハンス・アンティンGC(7,188ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われた。
1打差の単独2位から出たベルント・ウィースバーガー(オーストリア)が「67」でプレーし、通算19アンダーで5年ぶりのツアー通算9勝目。単独首位から出たエイドリアン・オタエギ(アラブ首長国連邦)は「71」と伸ばせず、通算16アンダー単独2位となった。
日本勢は金子駆大が「70」で通算7アンダー19位タイ、星野陸也は「70」で通算3アンダー43位タイ、桂川有人は「73」で通算2アンダー45位タイで4日間を終えた。