金子駆大は28位で最終日へ 地元・南ア選手が単独首位

欧州ツアー


 DPワールドツアーのヨハネスブルグ・オープンは7日、南アフリカのホートンGC(7,279ヤード・パー70)で順延となっていた第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われた。

 金子駆大は第3ラウンドを「67」で回り、通算6アンダー28位タイ。なお、第2ラウンド終了時に星野陸也は通算1オーバー86位タイ、桂川有人は通算2オーバー99位タイで予選落ちを喫した。

 ヘニー・デュプレシ(南ア)が10バーディ、2ボギーの「62」を叩き出し、通算14アンダー単独首位に立った。3週連続優勝がかかるケイシー・ジャービス(南ア)らが通算12アンダー2位タイで続く。

 パトリック・リード(米)は通算8アンダー11位タイで3日目を終えた。

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