プレーオフ負けのR.ファウラー、J.ラブマークは別々の道へ

USPGAツアー


 先の米ツアーフォールシリーズ、フライズ・ドットコム・オープンでプレーオフに進出、経験豊富なトロイ・マッテソン(米)に2ホール目で敗れた20歳のリッキー・ファウラー(米)と、21歳ジェイミー・ラブマーク(米)。若き2人は来季のツアー出場権獲得のため、別の道を選んだようだ。

 プロ転向後参戦した2試合で553,700ドル(約5,000万円)を稼いだファウラーは、今週開幕の同ツアー、バイキング・クラシックに続けて出場。さらに賞金を上積みし、来季のツアーカードが獲得できる賞金ランク125位以内を目指す。

 一方のラブマークはパインワイルドCC(ノースカロライナ州パインハースト)で行われているQスクールのファーストステージに出場中。初日3位タイの好スタートを切った。

 いずれも来季の出場権を得るためにベストと思われる方法を選択したものだが、この違いがどういった形で来季に表れるかも興味深いところだ。

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