比嘉一貴が個人で銀メダル獲得、日本男子は団体で銅/アジア大会
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アジア大会のゴルフ競技(男子)は3日、愛知県の春日井カントリークラブ 東コース(7,035ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、比嘉一貴が銀メダルを獲得した。
通算15アンダー2位タイでディン・ウェンイー(中)、サドム・ケーオカンジャナ(タイ)と並びプレーオフ(18番パー4)へ。比嘉は4ホール目でバーディを奪った。また、5ホール目を獲ったケーオカンジャナが銅となった。
米ツアー4勝のトム・キム(韓)が「64」の通算18アンダーで金メダルを獲得。これにより兵役特例の対象となる。
中島啓太は「71」の通算7アンダー11位タイ、アマチュアの本大志は「70」の通算4オーバー31位タイで大会を終えた。
上位2人のスコアを合計する団体戦では、中国が通算28アンダーで金メダルを獲得。韓国が通算26アンダーで銀、日本が通算23アンダーで銅となった。