48歳のタイガー・ウッズ「できる限りプレーし続けるし、まだ勝てると感じている」

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 48歳のタイガー・ウッズ(米)は16日、海外男子メジャーの全英オープン(18日〜/スコットランド/ロイヤルトゥルーンGC)の記者会見で「できる限りプレーし続けるつもりだし、まだ勝てると感じている」と引退の考えはないことを明言した。

 開催地であるトゥルーン出身のコリン・モンゴメリー(スコットランド)が前週、英タイムズ紙のインタビューで「カリスマだった頃のタイガーのイメージをずっと皆には持ってもらいたい。(全米オープンの)パインハーストでは楽しそうに打っていなかった。トゥルーンに来ても楽しめないと思う。私も(引き際の)経験がある。全スポーツ選手はいつかグッバイを言うときが来るが、タイガーにそれを伝えるのは難しい。彼はまだ勝てると思っているだろうし。でも我々はもっと現実的だ」と告げたのだ。

 これに対してウッズは「僕は全英オープン王者として60歳までは出場できるんだ。コリンは違う。彼は歴代王者ではないから出場資格がない。だから(全英から引退するという)決断を下す機会はない。でも僕にはそれがある」と、まだまだ戦えると強い気持ちを見せた。

 ウッズは2000年、2005年、2006年に優勝。ロイヤルトゥルーンGCでのプレーは2004年以来となる。

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