安田祐香がホステス大会で今季初V 7打差圧勝

LPGAツアー


 国内女子ツアーのNEC軽井沢72ゴルフトーナメントは16日、長野県の軽井沢72ゴルフ北コース(6,590ヤード・パー72)を舞台に最終ラウンドの競技が終了。NEC所属の安田祐香が後続を7打引き離し、大会記録の通算23アンダーで圧勝した。

 初日「61」、2日目「64」で独走態勢を築いた安田は、7打リードで出た最終日も「68」を記録。7番までは2ボギーと苦しい展開も、8番から4連続バーディを奪うと、13番、16番でもバーディを重ね、今季初優勝、ツアー通算3勝目を飾った。

 なお、3日間大会の計26バーディは、2003年のミズノ・クラシックでアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)がマークした24バーディを上回る最多バーディ優勝記録となっている。

 以下、菅楓華、岡山絵里が通算16アンダー2位タイ、イ・ミニョン(韓)、サイ・ペイイン(台)が通算15アンダー4位タイ、沖せいらが通算14アンダー単独6位に入った。

 前週優勝の吉澤柚月、佐久間朱莉、小祝さくらは通算13アンダー7位タイ、吉田鈴は通算11アンダー単独11位、河本結は通算10アンダー12位タイ、横峯さくら、金田久美子は通算9アンダー17位タイ、永井花奈は通算7アンダー28位タイとなった。

 また、2週前の海外メジャー、AIG女子オープンを制した桑木志帆は通算4アンダー42位タイで凱旋試合を終えている。

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