D.ジョンソンが4位発進 B.ケプカは40位、川村昌弘155位

欧州ツアー


 DPワールドツアーのアルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権は2日、スコットランドの3コースで第1ラウンドが行われ、ダリウス・ヴァンドリエル(オランダ)、ライアン・ブレム(米)、マシュー・ジョーダン(英)が9アンダー首位タイに立った。

 8アンダー4位タイにダスティン・ジョンソン(米)ら、7アンダー7位タイにルイス・ウーストハウゼン(南ア)らが続く。

 昨年覇者のティレル・ハットン(英)は6アンダー26位タイ、トミー・フリートウッド(英)、ブルックス・ケプカ(米)、マシュー・フィッツパトリック(英)は5アンダー40位タイとなった。

 川村昌弘は2オーバー155位タイと出遅れた。

 プロアマ形式で行われる今大会は、3日目までにセントアンドリュース オールドC(7,318ヤード・パー72)、カーヌスティGL(7,407ヤード・パー72)、キングスバーンズGL(7,227ヤード・パー72)をローテーションで回り、60位タイまでが進出する最終日はセントアンドリュースでプレーする。

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