地元大会に臨むケプカ「ここで勝てたら特別」 復帰後初優勝を目指す

USPGAツアー


 26日に開幕する米男子ツアーのコグニザント・クラシック in ザ・パーム・ビーチズ(フロリダ州/PGAナショナル チャンピオンC)を前に、地元大会に臨むブルックス・ケプカ(米)が意気込みを語った。

 今大会は4年ぶり8度目の出場。2014年の初出場は推薦枠でのものだった。「ここで育ったからね。たぶん9歳か10歳くらいから、高校のジュニアかシニアになるくらいまで、スコアボードのサインを持って歩いてたのを覚えてる。いつもいい思い出ばかりだよ」と感慨深げに話す。今年のコースコンディションについても「これまで見た中で一番いい状態だと思う」と語った。

 ケプカは今年からPGAツアーに復帰し、これが3戦目。ファーマーズ・インシュランス・オープンは56位タイ、WMフェニックス・オープンは予選落ちとここまでは低空飛行が続いているが、今大会は2019年に2位タイを記録している。

「ここで勝てたらかなり特別だと思う。ホームタウンイベントだからね。家族みんなが来られるし、友達もたくさん応援に来られる。そういう環境で勝てたら、やっぱり特別なものになるよ」とコメント。地元の大声援を受けて、復帰後初優勝を目指す。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧