レティーフ・グーセンがシニア5勝目 藤田寛之は59位

USPGAチャンピオンズツアー


 米男子シニアツアーの三菱電機クラシックは26日、ジョージア州のTPCシュガーローフ(7,205ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、レティーフ・グーセン(南ア)が8バーディ、2ボギーの「66」で回り、通算39ptでツアー通算5勝目を飾った。

 単独2位(通算37pt)にスティーブン・エイメス(カナダ)、単独3位(通算36pt)にザック・ジョンソン(米)、単独4位(通算35pt)に前週優勝のスチュワート・シンク(米)が続いた。

 藤田寛之は3バーディ、2ボギーの「71」でプレーし、59位タイ(通算4pt)で終えた。

 デビッド・デュバル(米)は8位タイ(通算29pt)、アーニー・エルス(南ア)、Y.E.ヤン(韓)は10位タイ(通算28pt)だった。

 今大会は、ストローク数に基づいたポイント(アルバトロス=8pt、イーグル=5pt、バーディ=2pt、パー=0pt、ボギー=-1pt、ダブルボギー以下=-3pt)が各ホールに設けられ、その合計数で争われた。

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