ケプカ、クラークがチャールズ・シュワブ・チャレンジを欠場

USPGAツアー


 米男子ツアーは28日からチャールズ・シュワブ・チャレンジ(テキサス州/コロニアルCC)を開催するが、25日までにブルックス・ケプカ(米)、ウィンダム・クラーク(米)が出場を取りやめた。

 昨年までLIVゴルフでプレーしていたケプカは、今季途中からPGAツアーに復帰し、ここまで出場11試合で予選通過8回、トップ20入り6回をマーク。コグニザント・クラシック in ザ・パーム・ビーチズの9位タイが最高で、前週のザ・CJカップ バイロン・ネルソンは14位タイだった。

 次戦は2週間後のRBCカナディアン・オープン(6月11日~/カナダ/TPCトロント at オスプリー・バレー ノースC)となる見込み。その翌週には全米オープン(18日~/ニューヨーク州/シネコック・ヒルズGC)も控えるが、ケプカは前回シネコック・ヒルズで開催された2018年大会で連覇を達成している。

 一方のクラークはザ・CJカップ バイロン・ネルソンで2年ぶりの優勝を果たし、チャールズ・シュワブ・チャレンジの欠場を決めた。

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