松山英樹が10位、久常涼が13位にランクイン 米ツアー優勝予想

USPGAツアー


 25日、米男子ツアーのチャールズ・シュワブ・チャレンジ(28~31日/テキサス州/コロニアルCC)のパワーランキング(優勝予想)が同ツアー公式サイトで発表された。

 日本勢では松山英樹が10位、久常涼が13位にランクインした。松山は今季12試合で6回のトップ25入り(うち2回のトップ10入り)、一方の久常も15試合で6回のトップ25入り(うち4回のトップ10入り)を記録。昨年大会は松山が36位タイ、久常が6位タイに入っている。

 1位に推されたのはジャスティン・トーマス(米)。今季は昨年11月に腰を手術した影響で出遅れたが、今月に入ってシグネチャーイベントのトゥルーイスト選手権で単独13位、メジャーの全米プロゴルフ選手権で4位タイと、好調をキープしている点が評価された。

 以下、2位にイム・ソンジェ(韓)、3位にベン・グリフィン(米)、4位にルドヴィク・オーバーグ(スウェーデン)、5位にリッキー・ファウラー(米)が続く。グリフィンは昨年大会で個人戦では初となるタイトルを手にしており、連覇と今季初優勝を目指す。

 日本からは松山と久常のほか、金谷拓実、平田憲聖、中島啓太も出場する。

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