インド選手が金へ王手、長澤愛羅は15位 団体戦は中国が首位/アジア大会
その他
アジア大会のゴルフ競技(女子)は2日、愛知県の春日井カントリークラブ 東コース(6,270ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われ、プラナビ・ウルス(インド)が「66」で回り、通算15アンダー単独首位となった。
通算12アンダー単独2位にシャノン・タン(シンガポール)、通算11アンダー単独3位に米ツアー6勝のイン・ルオニン(中)が続く。
長澤愛羅は「72」の通算2オーバー15位タイ、後藤あいは「72」の通算6オーバー単独20位、新地真美夏は「75」の通算7オーバー単独21位で最終日へ。
上位2人のスコアを合計する団体戦は、中国が通算15アンダー単独首位。インドが通算11アンダー単独2位、香港が通算9アンダー単独3位。日本は通算2オーバーで最下位(9位)となっている。