4戦連続トップ10の松山英樹はパワーランク3位 POシリーズ第2戦
USPGAツアー
17日、米男子ツアーのプレーオフシリーズ第2戦、BMW選手権(20~23日/ミズーリ州/ベルリーブCC)のパワーランキングが同ツアー公式サイトで発表された。
松山英樹は3位にランクイン。目下4戦連続でトップ10(3位タイ、5位タイ、7位タイ、7位タイ)と好調を維持しており、「止まる気配を見せることなく攻め続けている。効率的なボールストライキングに加え、平均以上のパッティングも光っている」と高評価の理由が挙げられている。
パワーランク1位に推されたのは、ディフェンディング・チャンピオンのスコッティ・シェフラー(米)。前週のフェデックス・セントジュード選手権で1月のザ・アメリカン・エキスプレス以来となる今季2勝目を達成。単独2位のキム・シウ(韓)に8打差をつける圧勝だった。
2位は前週3位タイのサム・バーンズ(米)。松山を挟んで4位にキム・シウ、5位にザンダー・シャウフェレ(米)がランクされた。
日本からは松山のほか、久常涼も出場する。