田中、悪天候で苦闘も暫定13位タイ

USPGAツアー


 初優勝を狙う田中秀道が、忍耐の1日を強いられた。

 現地時間20日に行われた米ツアー、リノ・タホ・オープン(ネバダ州リノ、モントリューG&CC)2日目は、前日に続く雷雨でプレーの進行が遅延。第1ラウンドの残りを行った後、第2ラウンドに突入したが、ホールアウトできたのはわずかに62人だけで、半分以上の選手は土曜日に再び持ち越した。

 第1ラウンドを4アンダーと絶好の位置でスタートしていた田中は、この日遅いスタートだったため、わずか7ホールしか消化できなかったが、それでも通算5アンダーで暫定13位タイ。通算10アンダーで暫定首位のボーン・テイラー(米)に5打差と、V圏をキープしている。

 2打差の2位にはスコット・マキャロン(米)、ジョー・オギルビー(米)、ハンター・マハン(米)が続いている。また、宮瀬博文は通算5オーバー暫定113位タイでホールアウトし、予選落ちが確定的となった。

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