不動首位タイ、藍2差4位タイの好発進

LPGAツアー


 国内女子ツアーのマンシングウェアレディース東海クラシックは17日、三重県の涼仙GCで開幕。今季もこの大会で獲得賞金1億円突破を狙う4年連続賞金女王の不動裕理が6アンダー66をマークして、茂木宏美、大場美智恵と共に首位タイ発進した。

 スロースターターで有名な不動だが、この日は1番で幸先良くバーディを奪うと、前半だけで4バーディ、ノーボギーの4アンダー。後半に入っても勢いは衰えず、3つのバーディ(1ボギー)を加え、6アンダー首位タイで初日のラウンドを終えた。

 そんな不動を追いかける現在賞金ランク2位の宮里藍は、4バーディ、ノーボギーと快調なゴルフで、4アンダー4位タイと好スタート。宮里のライバル、プロ2戦目の横峯さくらも、5バーディ、2ボギーの3アンダー8位タイと、まずまずのスタートを切っている。

 そのほか、前週の今季メジャー第1戦で勝利を飾った肥後かおりは、福嶋晃子、服部道子らと並んで2アンダー11位タイ。アマチュアの諸見里しのぶ(おかやま山陽高校3年)は、馬場ゆかり、古閑美保、上原彩子らと共に1アンダー23位タイから、上位進出を狙う。

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