アニカ2打差3位タイ浮上、東尾39位タイ

USLPGAツアー


 2週連続優勝と大会3連覇を狙うアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が優勝圏内に浮上した。

 米女子ツアーのセーフウェイ・クラシック(オレゴン州ポートランド、コロンビアエッジウォーターCC)は現地時間の18日、荒天のためサスペンデッドとなった第1ラウンドの続きと第2ラウンドを行い、初日暫定26位タイと出遅れたアニカが第2ラウンドで3アンダー69をマーク。通算5アンダーで首位のロリー・ケーン(カナダ)、キャンディ・クン(台)に2打差の3位タイに浮上した。

 相変わらず天気は回復しないままだったが、この日もアニカは持ち前の集中力を発揮。「勝てる位置をキープできて良かった」と挽回して胸をなで下ろした。アニカと同じ通算5アンダー3位タイにカリン・コーク(スウェーデン)とジャニス・ムーディ(英)のヨーロッパ勢がつけ、通算4アンダー6位タイにグレース朴、韓煕円ら韓国勢が続いている。

 日本勢は、東尾理子がこの日2バーディ、2ボギーのイーブンパー72にスコアをまとめ、通算1オーバー39位タイで予選を通過したが、山口千春は第2ラウンドに6オーバー78と大きくスコアを崩し、通算8オーバー118位タイで予選落ちを喫している。

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