宮里聖志、来季出場権獲得に向け好発進
JGツアー
宮里藍 & 優作の兄、聖志が、来季の出場権にしがみついている。
国内男子ツアー、来季の出場権を争うジャパンゴルフツアー・ファイナル・クォリファイング・トーナメント初日は1日、高知県のKochi黒潮CCで行われ、6アンダー66で姜志満(韓)とクレイグ・ジョーンズ(豪)が首位タイ発進。桧垣豪ら5人が1打差でこれを追う展開となったが、聖志は4アンダー68で8位タイとまずまずのスタートを切った。
208人が6日間、108ホールの長丁場で戦う今大会だが、4日間72ホールの90位タイまでが予選を通過。残り2日間の決勝ラウンドに進出できる。108ホールを戦い通した選手達は、来季のツアー競技への出場順位を獲得。欠場者によって、順に各大会へと参戦できることになる。