藤田28位タイに後退、谷原は41位タイ
USPGAツアー
藤田寛之と谷原秀人が、来季の米ツアー出場に向けて、薄氷の戦いを続けている。
米ツアー、ファイナル・クォリファイング・トーナメント2日目(現地時間2日、カリフォルニア州ラキンタ、PGAウェスト、スタジアムコース & ニクラウス・トーナメントコース)は、通算9アンダーでダン・オルセン(米)が単独首位に立った。初日4アンダー6位タイと好発進した藤田は、3バーディ、4ボギーの1オーバー73で通算3アンダー、28位タイへ後退した。
対照的に4バーディ、2ボギーの2アンダー70で回った谷原秀人は通算2アンダー、初日の84位タイから41位タイへとジャンプアップし、残りのラウンドに望みを残している。
なお、108ホールを終えて上位30選手が来季のPGAツアーメンバーシップカードを獲得できる。