シード陥落組が続々出場権ゲット
LPGAツアー
高橋美保子、竹末裕美らシード陥落組が出場権をゲットした。
国内女子ツアーの来季出場権を競うファイナル・クオリファイング・トーナメントは千葉の東急セブンハンドレッドCで3日、最終ラウンドを行い、この日9アンダー63と爆発したティミー・ダーディンが通算8アンダーでQTランク1位となり来季全試合の出場権を得た。
2位は高橋美保子でスコアはダーディンと同じ通算8アンダー。同スコアの場合は最終日のスコアの良い順に順位が決定するため、やはり通算8アンダーでホールアウトした前日首位の西川みさと(最終日2オーバー74)は3位での通過となった。
その他昨年2勝を挙げながら今季シードを落とした竹末が通算6アンダー6位。米ツアー挑戦経験を持つ片野志保が8位(通算6アンダー)、ベテランの村井真由美が9位でそれぞれフィニッシュ。なお今年で15年シードが切れた谷福美は通算24オーバー107位の最下位で来季の出場は絶望的。