荒天サスペンデッド、定延暫定首位
JGツアー
第4ラウンドは荒天によるサスペンデッドが決定した。
国内男子ツアーの来季出場権を賭けた戦いファイナル・クオリファイング・トーナメントは4日、高知・Kochi黒潮CCを舞台に第4ラウンドを行ったが、風雨が強まりプレー続行が不可能になったため午後3時29分、サスペンデッドとなった。その結果29人がホールアウトできず5日午前7時40分からプレーを再開している。
この日暫定ながらトップに立ったのは荒天の中5アンダー67をマークした定延一平でスコアは通算8アンダー。2打差の暫定2位にシード復活を狙う秋葉真一、3打差の暫定3位タイにアンソニー・ギリガン(豪)ほかが続き、注目の宮里聖志は16番ティーショットを終了した時点でサスペンデッドが決まったためホールアウトできず。3日目を終えてトップのグレゴリー・マイヤー(米)も14番終了時点でプレー中断を余儀なくされた。
なお今大会では4ラウンド終了時点の90位タイまでしか残り2日間の順位決定戦に出場できない。