“藍のお兄ちゃん”苦戦、聖志23位タイ
JGツアー
宮里聖志が苦しい戦いを強いられている。
来季の出場権を賭けた日本ツアー、ファイナル・クォリファイング・トーナメント第5ラウンド(高知・Kochi黒潮CC)は、日没サスペンデッドのため46人が5日にホールアウトできず、6日早朝に残りホールを消化。井上清孝が通算9アンダーで単独首位に立った。
1打差で秋葉真一ら3人がこれを追っているが、注目の宮里3兄弟の長兄・聖志は、度重なるサスペンデッドに75とスコアを崩し、通算イーブンパーの23位タイ。ひとつでも順位を上げて出場試合数を多くするために、最終ラウンドでの巻き返しを誓っている。