さくら3打差4位、藍は出遅れ
LPGAツアー
LPGA新人戦・加賀電子カップ(2日間競技)が9日、今季伊藤園レディスゴルフトーナメントが行われた千葉県のグレートアイランドCで開幕。注目の宮里藍と横峯さくらの直接対決は、横峯が1アンダー4位、宮里は3オーバー11位タイと初日は横峯に軍配が上がった。トップは4アンダー68をマークした石川沙織。
今大会は今年8月に行われたプロテストに合格して9月1日に入会した第76期生20人に加え、実技テスト免除で正会員になった宮里の計21選手で競う新人No.1決定戦。プロテスト後、7試合でシード権を獲得した横峯は、ここグレートアイランドCで行われた伊藤園レディスで失格を喫している苦い思い出のあるコースだが、5バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの1アンダー71にスコアをまとめ単独4位と好スタートを切った。
しかし同じ最終組でラウンドした宮里は、2番パー3でボギーが先行し、直後の3番でバーディを取り返すも、8番、9番と連続ボギーで前半を2オーバー。後半も1バーディ、2ボギーとスコアメイクに苦しみ、3オーバー11位タイを出遅れた。ちなみに今季伊藤園レディスで、宮里は通算1オーバー18位タイに入っている。