直道、米シニアのパッティングランク首位
USPGAチャンピオンズツアー
米チャンピオンズツアーで優勝争いを繰り返している尾崎直道が、部門別ランキングの平均パット数で首位に立った。
東芝クラシック、AT&Tチャンピオンズ・クラシックと連続してトップ5入りを果たした尾崎は、これで1ホールの平均パット数を1.673として、ベン・クレンショー(米)を抜いて3位から首位に浮上。元々、パッティングに悩むタイプだが、今季はグリーン上で好調なだけに初優勝が待たれる。
賞金ランクも2試合のトップ5入りが影響し23位とシード権内。アメリカのレギュラーツアーでもまれ培った技術を、シニアの舞台で発揮している。