すし石垣、全英オープン本戦出場圏内
USPGAツアー
すし石垣が、全英オープン出場にグンと近づいた。
現地時間27日、シンガポールのセントーサGCで行われた全英オープン・インターナショナル・ファイナル・クォリファイイング・アジア初日、アダム・グルーム(豪)、ラヒル・ガンジー(インド)が6アンダー66で首位タイに立ったが、石垣はこれに1打差の3位タイ。最低4人が獲得する本戦切符に王手をかけた。
36ホールで行われるこの予選が始まった2004年から出場している石垣だが、第1回はプレーオフで敗れ、夢の本戦行きを逃している。それだけに、2日間きっちりプレーして、今年こそカーヌスティーの1番ティーに立ちたい。
武藤俊憲が石垣らに1打差の6位タイ、市原建彦が69で8位タイとまずまずの位置につけているが、他の日本勢は、清田太一郎(2アンダー/12位タイ)、富田雅哉、立山光広(1アンダー/22位タイ)、塚田好宣(イーブン/31位タイ)、近藤智弘、谷昭範(1オーバー/40位タイ)、高山忠洋(2オーバー/54位タイ)、田島創志、川原希(3オーバー/57位タイ)、高橋竜彦(8オーバー/68位タイ)と苦戦している。