女子世界ランク M.プレセル4位浮上! 宮里7位
USLPGAツアー
今季最初の米女子メジャー、クラフト・ナビスコ選手権で史上最年少優勝を果たしたモーガン・プレセル(米)が、米国時間2日発表の最新ロレックスランキング(女子世界ランキング)で、17位から4位へと一気に浮上した。
アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)、ロレーナ・オチョア(メキシコ)、カリー・ウェブ(豪)のそうそうたるメンバーに続く実力者として認められたことになり、今後の活躍が期待される。
また、同大会最終日、4ホールを残して4打差首位に立ちながら自滅したスーザン・ピーターセン(ノルウェー)も、32位から20位にランクアップ。しかし、最終日前半をトップで引っ張った朴セリ(韓)は10位から11位に転落した。
尚、同大会で優勝したプレセルとは6打差の15位タイに終わった宮里藍は、プレセルのランクアップのあおりを受け、前週までの6位から7位へひとつ順位を落とした。日本勢では大山志保が10位で続いている。