腰痛再発、F.カプルスが戦線離脱
USPGAツアー
1992年マスターズ王者のフレッド・カプルス(米)が、持病の腰痛に再び襲われた。
47歳のカプルスと腰痛との付き合いは長く、一時は真剣に引退も考えていた。だが、ここ数年は上手に付き合いながらプレーを続け、2003年にはシェル・ヒューストン・オープンで5年ぶりの優勝を飾るなどそれなりの活躍でファンを楽しませてきた。しかし今年は痛みがひどく、出場したのはわずかに3試合。そのうち1つは棄権しているが、それでもマスターズでは痛みに耐えて30位タイの成績を残している。
しかしここにきて1か月以上の欠場を決意。5月のザ・プレーヤーズ選手権出場を目指してリハビリに励むが、どうなるかわからないのが正直なところのようだ。