アニカ、ついに2位転落! L.オチョアがトップに
USLPGAツアー
アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が、ついにロレックスランキング(女子世界ランキング)1位から転落した。米国時間23日発表の最新ランキングで、アニカの平均ポイントは12.70。12.84までポイントを伸ばした昨季米女子ツアー賞金女王、ロレーナ・オチョア(メキシコ)に抜かれ、2位へとランクダウンした。
かつて最強を誇り、不動と思われた同ランク首位からまさかの転落。その裏には、バーンアウトとも言われる不振と、昨年から進出をはかっているビジネスがある。さらに、ここへきて故障に見舞われる不運も重なった。今後は連覇のかかる全米女子オープン(6月28〜7月1日)への出場を目指してリハビリに励むアニカだが、引退も噂される中、1位への返り咲きがあるのかどうかに注目だ。
日本勢トップの宮里藍は、前週の8位から1ランク上がって7位。昨季国内ツアー賞金女王、大山志保が10位でこれに続いている。また、フジサンケイレディスクラシックで、プロ入りから112日目という史上最速で国内ツアー初優勝を果たした女子大生プロ、佐伯三貴は、同ランク104位に浮上している。