ピンクスパイクだらけのソーグラス
USPGAツアー
“第5のメジャー”と呼ばれるザ・プレーヤーズ選手権(現地時間10〜13日、フロリダ州ポンテベドラビーチ、TPCソーグラス)に、ピンクのスパイクを履いた選手が“増殖”している。
ホゼ・マリア・オラサバル(スペイン)、レティーフ・グーセン(南ア)、ジャスティン・レナード(米)、コリー・ペイビン(米)ら、メジャー王者がずらりと並び、大会初日にはもっと増えそうな勢いだ。
日頃、さほど派手なウェアを着るタイプの選手達ではないだけに、注目度は抜群だが、実はこれ、乳がん撲滅キャンペーンのピンクリボンの寄付行為と関係する。大会最終日が母の日とぶつかることもあり、この日にピンクのスパイクをはいている選手達が、ピンクリボンに寄付し、さらにこの活動をアピールする意味合いを持っている。
日頃、見慣れないピンクのスパイクだけに、目立つことこの上なく大会前から抜群の効果を見せている。