P.ミケルソンにコーチのB.ハーモンが太鼓判
USPGAツアー
スイングコーチを、長年連れ添ったリック・スミス氏からブッチ・ハーモン氏に替えてすぐに“第5のメジャー”ザ・プレーヤーズ選手権で優勝したフィル・ミケルソン(米)。かつてハーモン氏とコンビを組んでいたタイガー・ウッズ(米)も手こずった難コースに改造されたTPCソーグラスを制したことで、全米オープン初優勝に向けて展望が開けてきた。
その、ミケルソンについてハーモン氏は「以前よりはるかに良くなっている」と太鼓判を押しており、ミケルソンの自信も深まった。何度も優勝争いを繰り返し、昨年は最終ホールを首位で迎えながら、自滅して敗れた全米オープン。どうしても勝ちたい大一番に向け、世界のレフティーが今動き出した。