平塚、近藤、小田の3人が首位に並ぶ

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 1日、国内男子ツアーのJCBクラシック2007(宮城・花の杜ゴルフクラブ)は前日サスペンデッドとなった第1ラウンドの続きと第2ラウンドを行った。前週今季初優勝を飾った平塚哲二が通算8アンダーで、近藤智弘、小田孔明とともに首位を分け合った。1打差の4位で李丞鎬(韓)が続いている。

 第1ラウンドを4アンダー67で回った平塚は、1番スタートの第2ラウンドで前半に5バーディ、ノーボギーの猛攻を見せる。後半はスコアを1つ落としたが、2日連続4アンダー67。通算8アンダーでフィニッシュし、第2ラウンドのベストスコアタイの5アンダー66をマークした近藤、小田と並び、トップタイに躍り出た。前週の三菱ダイヤモンドカップゴルフに続く2週連続優勝に向けてポールポジションを確保している。

 昨季まで3年連続賞金王の片山晋呉は第1ラウンドで7つのバーディ(3ボギー)を奪う。第2ラウンドも前半でスコアを3つ伸ばした。しかし、後半は2バーディ、3ボギーでラウンドし、2アンダー69でホールアウト。念願のツアー初優勝を目指す宮里優作らとともに通算6アンダー5位タイグループを形成した。

 その他、谷口徹は通算5アンダー11位タイ。通算4アンダー18位タイにディフェンディング・チャンピオンの谷原秀人と選手会長の深堀圭一郎がつけている。日本プロゴルフ選手権優勝の伊澤利光は中日クラウンズを制した宮瀬博文ほかと同じ通算1アンダー42位タイで予選突破を決めた。尚、尾崎将司は第2ラウンド途中で神経痛のため、棄権している。

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