宮里8位変わらず、N.キャストラールは22位に浮上

USLPGAツアー


 ロレーナ・オチョア(メキシコ)をプレーオフで撃破し、米女子ツアー初優勝を飾ったニコル・キャストラール(米)が、米国時間4日発表のロレックスランキング(女子世界ランキング)で20ランクアップの22位に浮上した。

 キャストラールは、先週行われたギン・トリビュート・ホステッド・バイ・アニカで、最終日に同ランク1位で昨季賞金女王のオチョアに追いつき、プレーオフで下した。その甲斐あっての上位浮上で、今後の飛躍に期待がかかる。

 上位陣はオチョア、2位アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)、3位カリー・ウェブ(豪)、4位モーガン・プレセル(米)まで変動はないが、5位にポーラ・クリーマー(米)、6位にクリスティー・カー(米)がそれぞれ1ランクずつ順位を上げている。

 日本勢最高は8位の宮里藍で前週と変わらず、続く大山志保の14位も同じ。国内ツアーのリゾートトラストレディスでプレーオフの末、今季2勝目を逃した不動裕理は、17位から15位へと2ランクアップ。不動に勝った上田桃子は、28位から26位となっている。

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