タイガー、G.オギルビーと同組! 片山はI.ポルターらと

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 タイガー・ウッズ(米)が全米オープン予選ラウンドを、ディフェンディング・チャンピオンのジェフ・オギルビー(豪)、昨年の全米アマ王者、リッチー・ラムゼイ(スコットランド)と同組で、現地時間午前8時6分にスタートする。

 現地時間14日、ペンシルベニア州オークモントのオークモントCCで開幕する米メジャー第2戦に必勝体制で挑むタイガーは、すでにコースを下見済み。02年以来となる大会3勝目に向け準備万端だ。

 一方、大会初優勝を切望するフィル・ミケルソン(米)もコースを下見したが、ラフからのショットを練習しすぎて手首を傷め、出場予定だった前週のスタンフォード・セントジュード選手権欠場を余儀なくされた。全米オープン第1ラウンドは午後1時36分、アダム・スコット(豪)、ジム・フューリック(米)の世界ランキング上位選手とともに、10番からスタートする。

 また、大会3勝目を狙うアーニー・エルス(南ア)は、今年のマスターズ王者ザック・ジョンソン(米)、パドレイ・ハリントン(アイルランド)と同組対決。

 日本勢は、昨季大会12位タイの今田竜二が、一昨年の大会覇者、マイケル・キャンベル(ニュージーランド)、ボーン・テイラー(米)と午前7時44分に1番からという最高の時間にスタート。

 大会初出場の増田伸洋は、ブー・ウィークリー(米)、ブッバ・ワトソン(米)の高校チームメイトコンビに割り込む形のペアリング。横尾要はポール・ゴイドス(米)、ケネス・フェリー(英)と、片山晋呉はイアン・ポルター(英)、ライアン・ムーア(米)と共にいずれも10番からスタート。谷口徹は、ジェフ・スルーマン(米)、フレッド・ファンク(米)の実力者2人と同組。

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