石川が団体優勝、個人2位で全国大会出場!
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“ハニカミ王子”こと石川遼(杉並学院高1年)が、同じ高校生を相手に大暴れした。
12日、東京・若洲GLで行われた関東高校ゴルフ選手権東京Bブロック地区予選に出場した石川は、前半こそ、2バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの1オーバーと今ひとつだったが、後半に入って実力を発揮。6バーディ、ノーボギーで自己ベストタイの30を叩き出し、通算5アンダー67でプレーした。
関東アマ優勝のエース薗田峻輔(3年)が渡米中の留守を見事に守る最高のプレー。これが効いて、大会初出場の杉並学院高は通算7アンダー(出場4人中上位3人のスコアを合計)。駒場学園高に10打の大差をつける団体優勝を飾り、全国大会出場を決めた。
個人戦は、8アンダー64の小平智(駒場学園3年)に及ばなかったものの、1年生ながら2位。プロツアー最年少優勝を飾ったヒーローは、同じ高校生の中では当然のように輝いていた。