谷口、W.パースキー首位並走!
JGツアー
国内男子ツアーの長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント(北海道、ザ・ノースカントリーGC)は13日、第2ラウンドの競技を終了。首位タイでスタートした谷口徹が通算4アンダーで、ウェイン・パースキー(豪)とともにリーダーボードの最上段の座を守った。2打差の3位タイに前田雄大、小田孔明、中田慶史郎の3人が続いている。
前週のウッドワンオープン広島に続く2週連続優勝を狙う谷口は出だしの11、12番で連続ボギー。前半はバーディを1つ獲り返しただけで終えた。しかし、後半は一転して3バーディ、ノーボギーの安定したゴルフを見せる。2日連続の2アンダー70でホールアウト。通算4アンダートップタイと絶好の位置で予選ラウンドを終えた。
昨季の東建ホームメイトカップ以来のツアー2勝目を目指すパースキーは前半3番でバーディ。8、9番で連続バーディを奪い、スコアを3つ伸ばしてハーフターンした。後半は15番までスコアカード通りのプレーを続けると、16番でこの日初のボギー。しかし、17、18番で再び連続バーディを奪取し、ベストスコアタイの4アンダー68をマーク。通算4アンダーで谷口と並び、トーナメントリーダーの1人に躍り出た。
その他、通算2オーバー15位タイに宮里優作ほか、通算3オーバー24位タイで伊澤利光、選手会長の深堀圭一郎、宮里聖志らがつけている。片山晋呉は通算4オーバー40位タイで予選通過。しかし、アマチュアの伊藤涼太(福井工大付福井高2年生)は通算17オーバー134位タイで予選落ちを喫した。