石川苦戦! 森田、2位タイに浮上
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日本ゴルフ界の希望の星、石川遼(杉並学院高校1年生)が試練の時を迎えている。
現地時間19日、カリフォルニア州サンディエゴのトリーパインズGC、サウスCで行われた世界ジュニアゴルフ選手権、男子15〜17歳の部は第2ラウンドを行い、石川は4オーバー76でプレーして通算7オーバー。前日の27位タイから34位タイに順位を下げた。今大会は第3ラウンド終了後の50位タイまでが第4ラウンドに進める。米ツアーのビュイック招待の舞台で、来年の全米オープン開催も決まっている難コースで、どこまで耐えられるか注目だ。
一方、前粟蔵俊太(鹿島学園高校2年生)はこの日1オーバー73と持ちこたえて通算4オーバー22位タイ。日本男子代表中最年長の17歳は「目標としていた大会」と口にしていただけに日本男子勢最高の成績で、第3ラウンド以降の追い上げを誓っている。
“ぽっちゃり王子”こと古田幸希(三沢市立一中3年生)は5オーバー77と苦戦。通算15オーバー114位タイで最終ラウンド進出は厳しい状況となった。
トリーパインズGC、ノースCで開催されている女子15〜17歳の部は森田理香子(京都学園高校3年生)が6アンダー68の好スコアをマークし、通算3アンダーで2位タイに浮上した。森桜子(東北高校3年生)は通算2オーバー11位タイ、宮里美香(興南高3年生)は通算6オーバー29位タイ。尚、女子は第3ラウンド終了時点で30位タイまでが第4ラウンドに進出する。